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設備の紹介2

心エコー/US(Ultrasonography)

心エコー

患者様が苦痛を伴わなずに、心臓の各部位の形や大きさの異常、動きの異常を簡単に診断できます。様々な心臓病の診断、重傷度の評価、治療効果の判定などを行うことができます。

ABI検査

ABI

ABI検査は、下肢の”比較的太い血管のつまり具合”を知る検査です。
ABI検査は痛みを伴いません。心電図を検査するベッドに安静に横たわっていただき、腕と足首を出していただくだけのことです。この検査のために、ベッドに横になる時間は約10分です。

内視鏡

内視鏡

内視鏡検査では、先端に小型カメラ(CCD)またはレンズを内蔵した細長い管を口あるいは肛門より挿入し、食道、胃、十二指腸や大腸の内部を観察するものです。
上部消化管とは食道・胃・十二指腸を指し、口または鼻から内視鏡を挿入し、これらの部位を一連の検査で観察します。(当院では、鼻からの検査も可能)
大腸内視鏡検査では、大腸(結腸と直腸)と小腸の一部を観察するために肛門から内視鏡を挿入し、これらの部位に発生したポリープや癌、炎症などを診断します。組織の一部をとって調べたり(生検)します。