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リハビリテーション科

当院のリハビリテーション科について

リハビリテーション科風景

当院では、理学療法士3名、作業療法士1名、言語聴覚士1名のスタッフで、疾患別リハビリテーションの脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅲ)、運動器リハビリテーション(Ⅱ)、の各基準を満たし、充実したリハビリを提供しています。

リハビリの目的はできる限り身体的、精神的、社会的に最も適した生活水準の達成を目指して、患者様の問題に対して物理療法や運動療法を用いて改善を目指していくことです。具体的には力をつける筋力増強運動や、関節の動きをよくするための関節可動域運動、効率的な日常生活活動や動作の指導などです。

リハビリテーションの様子

当院に入院されている患者様の場合、臥床して2日目から全身筋力や呼吸機能の低下いわゆる廃用症候群が発生してきます。廃用症候群の改善には2~3倍の日数が必要と言われ、いかに予防するかが大切です。そのため入院早期よりリハビリを介入し、医師・看護師・ソーシャルワーカーと力を合わせ、患者様ができる限り早く社会や家庭に復帰できるように目指していきます。

リハビリテーションの様子

外来の患者様の場合、肩・腰・膝関節などの痛みの訴えで来院される方が多い傾向があります。これらの痛みには日常生活や仕事、趣味の活動により筋肉や関節にストレスが生じて引き起こされる痛みがほとんどです。さらに加齢や運動不足によって現象が引き起こされます。また、痛みをかばうため、異常歩行や不良姿勢による障害によって他の部位に障害を引き起こします。このような問題を解決することを主眼に置き、医師と相談し、疾患の内容や患者様のニーズに応じて、様々な視点から各患者様に最適なプログラムを組み立て、実際に理学療法を施していきます。

また、入院・外来患者様ともに常に1対1の完全担当制による個別運動療法を行っていますので、的確で安全です。

リハビリテーション科の診察日時

● 診療時間:
9:00〜12:00、13:00〜17:00(下記の週間予定もご確認ください)
 
診察予定
9:00〜12:00のみ