スヌーピー岩を探せ! 我らオルト探検隊 Vol.1
スヌーピーに似ている!?
日本国内には、スヌーピーにソックリという滝、岩、山が、スヌーピー〇〇と称され、あちこちに存在しています。
今回は、全国のスヌーピー〇〇の調査と、「秋吉台のスヌーピー岩」の現地調査を行い、スヌーピー〇〇の実態に迫りました。
スヌーピーの滝(弥勒の滝)|青森県
滝水が流れ落ちる岩盤に穴が空き、窪みがスヌーピーの目のようにみえます。
水量が多いときにはスヌーピーの泣き顔のようになるようです(ちょっと怖い)。

スヌーピー山|鹿児島県
今話題のタイガー・ウッズが、いぶすきゴルフクラブ開聞コースで開催された『カシオワールドオープンゴルフトーナメント』の際に、岩峰の竹山(202m)と海岸に突き出したピーク(203.7m)を眺めて「スヌーピーの寝ている姿に似ている」と語ったことが名の由来のようです(微妙)。

これら以外にも霧ヶ峰、白馬、六甲山などにスヌーピー岩があります。
スヌーピー岩|白馬・長野県
Hakuba47ウィンタースポーツパークのゴンドラリフトを降り、「かもしかの散歩道」の途中にあるようです(確かに、犬っぽいですね)。
スヌーピー岩|車山(霧ヶ峰)・長野県
YAMAPや、Googleマップにも記載されてるようです。長野県にはスヌーピ岩が多いですね(にこやかですね)。
スヌーピー岩|六甲山・兵庫県
“六甲山系・高座の滝”のさらに奥にある芦屋ロックガーデン(芦屋地獄谷)の奇岩です。一般の ハイキングコースから外れ、ロッククライミングや沢歩きの練習場なので、気軽には行けなさそうです(残念)。
スヌーピー岩|秋吉台・山口県
いよいよ、我が地元の山口県・秋吉台です。
アマチュア写真家・井上氏からの情報をもとに、現地調査に出かけました。長者が森からも行けるようですが、山を越え谷を越えで、かなり時間と体力を費やすようです。そこで、地獄台に近い駐車場(地図 赤◇)(4-5台)に車を止めて、小道を進みます。正面に見える山は地獄台ですから、右手の小道を進み烏帽子岳を目指します。
約10-15分程度進むと、こんな光景が広がります(地図緑☆)。すべてが羊のようにみえ、スヌーピーがいるかは分かりませんね。しかし、この写真の中に、実はスヌーピーがいるんですよ!
皆さん、見つけることが出来ましたか?
無事に、スヌーピー岩を発見しました。感動です!
探検隊はこれでは終わりません。皆さん、スヌーピー岩の反対側って興味ありますよね。ちゃんと写真を撮ってきましたよ。本邦初公開、スヌーピー岩の反対側の写真!
反対から見ると、スヌーピーには見えませんね。スヌーピー岩って、奇跡の結晶ですね!
スヌーピー岩をめぐる探検調査はこれで終了です。帰りに、ワラビを採って帰りました。
次回のオルト探検隊レポート、乞うご期待。
