バドミントンチーム Ortho SANYU レポート 4
4月19日 阿知須体育センターで「第43回モアオープンin山口バドミントン大会」が開催されました。2月のバドミントン部結成から、この大会を目指して日々練習を行ってきました。 途中、部員の体調不良など、数々の試練を乗り越え、当日、阿知須体育センターに集結し、いざ決戦!
今回出場したカテゴリーは「男子BC級ダブルス団体戦」で、4チームがエントリーし、総当たりでそれぞれダブルス3試合で勝敗が決まります。
試合は全敗でしたが、たくさんの応援団とその大歓声は、ダントツの “優勝” でした。スタッフ、スタッフ家族とキッズの皆さん、ありがとう。
中でも、「パパ、頑張って~」の声援には、試合相手にかなりのプレッシャーがかかったと思われます。
試合が無いとき、キッズたちは、シール交換やお菓子に夢中でした。
近い将来、この子たちが “オルト・サンユウ・キッズ”で、参戦してくれることを期待しています。
今回は残念な結果に終わりましたが、これに懲りることなく、
緑町三祐病院バドミントン部「オルト・サンユウ」はこれからも前進し続けます。
次の目標は、市民戦ダブルスで、ペアを固定しクラスを変えて勝利を目指します。
参加メンバー、応援に駆けつけてくれたスタッフ、スタッフの家族とキッズ、みんなありがとう。
個人的には、“ 3つのブ ”
①30年のブランク ②練習不(ブ)足 ③筋力(ブ)足 を強く感じた経験でした。
試合前は「昔取った杵柄」で自信満々でしたが、試合途中から「年寄りの冷や水」と感じはじめ、終始、同僚の足を引っ張ってしましました。
この経験を糧にして、現在自分が持つ能力に応じたプレーを心がけ、勝利に貢献できるように精進していきます。
